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人間がヘビを素早く認識するのは色覚が発達しているから・・・?


ウエブトピックスより、人間の色覚、天敵察知のため発達か

人間がヘビを素早く認識するのは色覚が発達しているからという学説だそうです。

人間の4~6歳の子供111人に、画面に表示した8枚の花と1枚のヘビの写真を見せ、ヘビの絵を選ぶまでの時間を計ったところ、写真がカラーだと白黒に比べて選ぶ時間が短くなったという実験が根拠の一つだとか。

長年霊長類の研究をなさってこられた著名な先生には申し訳ないのですが、別にヘビに限らずともあらゆる物すべて、白黒よりカラーの方が素早く認識できると思うのですがね・・・?

さらに人間が本能的にヘビを恐れる理由は大きなナゾとされていると、一方的に論じておられますが、確かに私もヘビを見るとぎょっと身をすくめる方の人間ですが、ヘビを首に巻きつけて嬉々として笑っている人もいますから、大きなナゾというのも言い過ぎのような気がしないでもありません。

しかし、霊長類は他の動物に比べて臭覚が劣っている分、色覚が発達したというのは説得力があるように思われます。サルやチンパンジーがそうであるように、ヒトの先祖も群れで生活していたに違いありませんから、みんな同じように毛むくじゃらの集団の中から、意中の伴侶を見分けるには、目ざとくならざるを得なかったと思うのです。

すなわちヒトは、すでにご先祖様の時代から、意中の異性を素早く見つける訓練をしてきたがゆえに、視覚とりわけ色覚が発達したのだというのが私の提唱する説です。

どうです、ヘビに由来するという学説よりも説得力があると思いませんか?

・・・ダメか!?(爆笑!



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この度幻冬舎さんのご協力を得て、拙著『「酒」と「そば」と』を出版しました。このブログの酒とそばについて書いたものを加筆修正したものです。肩肘張らずに気軽にお読みいただけるエッセイ集です。

「酒」と「そば」と


まず「はじめに」から、書店での立ち読み気分をお味わいください。

はじめに

小粋な蕎麦屋に入って、いきなり「天婦羅そばを一つ」なんて注文するのは、いただけませんな。まあ、うどん屋に入ったわけじゃないのだから、蕎麦屋に入ってそばを注文して何が悪いということになるのでしょうけれど。しかし、もしあなたが「そば通」と呼ばれたいのなら、そして真の「酒飲み」と呼ばれたいのなら、カウンターに座ってまずは厨房からこちらの様子を眼光鋭くうかがういかにも頑固そうな店主の視線を浴びながらも、店の雰囲気をしばし味わうようなそぶりを見せてから、おもむろにこのように言ってみたいもの。
「酒を一本つけてください。熱燗がいいでしょう」

そんな古き良き時代の蕎麦屋の流儀なるものについて書かれた本を、書店で目にしたことがありました。私がまだ高校に上がったばかりのころだったでしょうか。
ほぉ~、蕎麦屋とは、まず酒を飲むところだというのか。俺もやがて蕎麦屋へ入ることがあったら、そんなセリフを吐いてみたいものだと思ったものでした。

・・・あれから五十年、何の因果か製麺業を営むことになった私は、その蕎麦屋へそばを納めに行っては、「毎度ありがとうございます。今日から新そばで打ってあります」などと言うことはあっても、「酒を一本つけてください。熱燗がいいでしょう」などと言ったためしが久しくなかったことに今さらながら気づき、失望に打ちひしがれています。

日々仕事に追われながらも、いつかきっとそんな至高の悦楽を味わうことができる日の来ることを夢見て、「酒」と「そば」のうんちくを秘かに温めていると、驚いたことにこれはこれで楽しいではありませんか。
そのささやかな楽しみの一端を披露して、世の酒好き、そば好きといわれる皆さんと喜びを分かち合うことができれば幸せと、ペンを執った次第です。
「酒」と「そば」、二編に分けてご紹介していきましょう。

まずは「酒」編より、人は何故酒を飲むのでしょうか?

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飲ん兵衛な製麺会社社長が綴る、クスっと笑える蘊蓄(うんちく)が満載。

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ぜひご一読いただければ幸いに存じます。





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「酒を一本つけてください。熱燗がいいでしょう」

そんな古き良き時代の蕎麦屋の流儀なるものについて書かれた本を、書店で目にしたことがありました。私がまだ高校に上がったばかりのころだったでしょうか。
ほぉ~、蕎麦屋とは、まず酒を飲むところだというのか。俺もやがて蕎麦屋へ入ることがあったら、そんなセリフを吐いてみたいものだと思ったものでした。

・・・あれから五十年、何の因果か製麺業を営むことになった私は、その蕎麦屋へそばを納めに行っては、「毎度ありがとうございます。今日から新そばで打ってあります」などと言うことはあっても、「酒を一本つけてください。熱燗がいいでしょう」などと言ったためしが久しくなかったことに今さらながら気づき、失望に打ちひしがれています。

日々仕事に追われながらも、いつかきっとそんな至高の悦楽を味わうことができる日の来ることを夢見て、「酒」と「そば」のうんちくを秘かに温めていると、驚いたことにこれはこれで楽しいではありませんか。
そのささやかな楽しみの一端を披露して、世の酒好き、そば好きといわれる皆さんと喜びを分かち合うことができれば幸せと、ペンを執った次第です。
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