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「いづれがアヤメかカキツバタ」


「いづれがアヤメかカキツバタ」は、甲乙つけがたい、どちらも優れているという時に本来使う言葉ですが、最近ではよく似ていて区別がつかないと言う意味でも使うようです。

アヤメやカキツバタはもう少し先、梅雨に入ろうかという頃の花。それよりより一足早く例年5月中旬過ぎから下旬にかけて開花するこの花も、区別し難い素人泣かせの花です。これはサツキでしょうか?ツツジでしょうか?

いづれがサツキかツツジ?


白い花をつける株もあれば赤紫、薄ピンクの株もあり、さらに同じ株に白とピンクが揃って咲くものまであり、花弁の大きさも大きいのもあれば小さいのもあったり。・・・よく分かりません。

まあサツキであれツツジであれいずれにしても言えることは、「いづれがアヤメかカキツバタ」の本来の意味がそうであるように、人心を和ませてくれる甲乙つけがたい美しい花であることに変わりはありませんね。

今年は例年になく春の訪れの早かった年でした。梅や桜もそうであったように、1週間から10日ほど早く花をつけてくれたようです。





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