FC2ブログ

「たらこスパゲッティ」のあとは「酒」という理屈。


ワイン通の方でなくとも、肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワインと言われているのはご承知のことでしょう。

私はワインを料理によって飲み分けるといったような高級フランス料理のテーブルについたことはありませんので、このようなこと経験したことはありませんが・・・。ワインと料理の組み合わせで生臭みを感じたというようなことありません。

ウエブトピックスより、魚介の臭み感じぬワインを開発

魚介料理との組み合わせということであれば、白ワインのことを言っているのだろうか?ワインに含まれる鉄分が原因ということらしいのですが・・・。

私の経験からするとワインとの組み合わせでそのような魚介の臭みを感じるというようなことはなかったように思いますが、ワイン通の方には、よくあることなのでしょうか。鉄分なら赤ワインの方が多く含んでいるような気もします。


魚介の臭みということであるなら、食べ物と飲み物のミスマッチで私が経験した中では、何んといっても「たらこスパゲッティ」と「牛乳」がダントツに一番です。

皆さんもご経験おありでしょうか?たらこソースが口に残っているところへ牛乳を飲むと、強烈な生臭さが鼻腔に抜けて、思わず息を止めてゴクンと飲み込むことになります。

そうすれば、これも牛乳の中に含まれる鉄分の仕業ということになるのでしょうか?

指先を傷つけたときなど、思わず指先を口に含むことありますよね。この時の生臭い血の臭いというか味、これも同様に赤血球に含まれる鉄分が影響しているのでしょう。


「今宵の政宗はとりわけ血に飢えているようじゃ」

時代劇のドラマなどでよく聞くセリフですが、これはいかに刀は鋼を鍛えて作るとはいえ、刀が血生臭いにおいを欲するわけではないのは明らか。血に飢えているのは頭の狂った刀の持ち主というもの。

半生の魚卵に牛乳をかけて食べさせるか、安物のワインを飲ませるかしたら、政宗を鞘走らせようなどという狂気も鎮まったに違いありません。

まあ、時は江戸時代のことですから、魚卵はあったとしても、牛乳もワインもありませんからね。やはり酒ということになりますか。

ところが清酒となるとこれが実に魚卵と合う。タラコひと切れで何杯も飲める。(笑!


・・・なるほど、そういうことであるならば、これから「たらこスパゲッティ」の後には、「酒」をグビリとやることにしましょうか。(爆笑!







◆酒そば本舗トップページへ◆

**貴方の共感できる生き方がきっとある**

にほんブログ村

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)