FC2ブログ

人類発達の起源、手の次は指?


なぜヒトは二本足で歩くようになったのか?食い物が関係していたとは、ヒトも他の動物と同じように食うことが生きることそのものであったということでしょうか?

ウエブトピックスより
二足歩行は食料独り占めのため 京大などチンパンジーを分析

確かに四足ではマンゴーを確保できるのは、口だけになりますから1個。2足なら手が空きますから、口と合わせて3個。

・・・う~む、なるほど素人にも分かりやすい学説ですね。(笑!


私にも確かにその遺伝子が受け継がれていて、ひょっとすると他の個体よりもそれが強く働いているのではないかと思われる私の幼いころの話です。

私が子どものころはカステラといえば、そうそう口にできるお菓子ではありませんでした。そのカステラの思い出・・・。

母親が私たち兄弟にカステラを切り分けてくれるときは、母の手元にぴったり寄り添って、カステラの切り身の厚さを息を殺して眼光鋭く観察していたものです。

かくして一番厚いカステラは私の胃に収まるのが常でしたが、カステラって必ず敷き紙に甘いこげ茶色の生地がこびりついていますよね。後からカステラの箱をこっそり開けて、これを指でこそげ取って食べたことも懐かしく思い出されます。

もしかしたら人類の手指の発達もやはり二足歩行と同じように、食い物を少しでも多く取ろうとしたことにその起源があるのかも知れませんぞ!?

京都大学霊長類研究所の先生、手の次は指ですぞ。・・・ダメか!? (爆笑!






◆酒そば本舗トップページへ◆

**貴方の共感できる生き方がきっとある**

にほんブログ村

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)