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センター試験に挑戦してみましたが・・・。


1月も22日となるとさすがに正月気分も抜けて、ただひたすら仕事モードという方がほとんでしょう。しかし、これから2月の中ごろまで仕事の関係先の新年会が開催されますよね。

「やあ、やあ、おめでとうございます」と言っては酒を注ぎ、「今年もよろしく」と言っては杯を空けるというわけです。

18日の土曜日夕方より、今年初めてとなる新年会がありました。私は会場設営の係りをおおせつかったので2時間ほど早く車で行くことに。・・・当然お酒は我慢と相成った次第です。(涙!

最後のお客様が気持ちよくお帰りになるのを見届けると、後は2次会担当係りに任せて、帰宅の途に着いたのでした。この調子なら家でご飯が食べられるかもしれない、そう思いながらしばらく走っていると、車が渋滞してきてまったく動かなくなった。土曜日だから夕方のラッシュはそんなに混まないはずなのに?

のろのろと車の流れに乗って富山大学の少し手前まで来て、混雑の理由が分かりました。センター試験を終えた受験生を迎えに来た親御さんが、車を脇に止めて子どもを待っているから渋滞していたいうわけです。

ならばラーメンでも食べようと思って、ロードサイドのラーメン屋へ。

私が座ったボックス席の隣のテーブルには、人目受験生とその父親と思しき二人連れの先客がいた。一言もしゃべらず、ただラーメンをすする子ども。話しかけようと子どもの方を向いてはためらい、こちらもただただラーメンをすする父親。私はその親御さんの気遣いがひしひしと感じられて、ラーメンを食べるどころではなかった。(笑!

それで今回はラーメンについてのコメントは出来ません。笑ってお許しください。(笑!


ところで19日と20日の朝刊各紙には、センター試験の問題と解答が掲載されています。「昔取った杵束」とばかりに、問題に少し目を通してみたのでしたが・・・。

回答らしきものが少しでも出せたのは、国語(現代文)。漢文も用語の参照を見ながら結構できました。まあ、あと英語(発音、イントネーション)くらいのものでしたか。かっては得意とした数学、物理、化学は、杵の重いこと重いこと。なんとか持ち上げてはみたものの、餅の上に落とせず、臼の淵を叩く始末。

「昔取った杵柄」とは、若い頃に身に付けた技量や腕前が衰えていないことを指す諺でしたよね。

・・・臼の淵を叩くようじゃ、いつまでたっても餅が仕上がらないじゃないか。(苦笑!


その昔千里を走ってさえ息の上がることもなかった駿馬も、今となっては一里もかなわず。ただ緩々として道端の草を食み、糞を垂れる駄馬となり果てたか。(涙!







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