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恋のスイッチ ― メダカとヒトの場合


メダカのメスは、ずっとそばにいたオスの求愛を受け入れる傾向があるとする研究結果が発表されたという話題。

知らぬ仲より見知った仲の方がその気になりやすいのは、何もメダカに限ったことではないと思うのですが、それを科学的に立証しようと考えるところが、東大の先生たる所以でしょうか。よくそんなことを研究しようなどと思うものだと感心します。

メスのメダカの脳内で、オスを受け入れる「恋のスイッチ」の役割を果たす神経細胞があることを確認したということです。

ウエブトピックスより
オスのそばにいると恋に落ちる?メダカのメス


それにしてもメスのメダカの反応が、見知ったオスなら10秒というのは、速攻ワザですね。もっとも見知らぬオスでも60秒というのですから、どのみちその気になってしまうのじゃないかと思ってしまいますがね?(笑!

メダカの60秒とヒトの60秒をいっしょにしてメダカのメスの色恋を論ずるのは、論理的ではないようにも思われるので、こんな換算をしてみました。

メダカのメスの一生を1年、ヒトの女性の一生を80年とすれば、メダカの60秒はヒトの80分にあたります。

・・・人間の年頃の女性が見知らぬ年頃の男性と会い、たまたまその男性がずっとそばにいたとして、1時間20分後に"スイッチ"が入るものだろうか?

研究チームは、メダカのメスの脳で見つけた「恋のスイッチ」を入れる神経細胞と同じものを人間の脳で探せば、将来、人が恋に落ちる仕組みがわかるかもしれないと話しているようですが、人間の色恋はそんなに簡単にいかないのは、研究者の先生方も身をもって経験されているんじゃないかな?


いらぬことかもしれませんが、私の経験から得た知見を書き添えれば、ヒトのオスの場合、はるか昔に見知ってよりずっとこの方そばにいてくれるただただ感謝に尽きない仲のメスというのも、なかなか"スイッチ"が入りづらいものです。( ← レッドカード!・・・爆笑!




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