FC2ブログ

「人の振り見て我が振り直せ」


沖縄県宜野湾市の米軍普天間基地の名護市辺野古への移設反対を訴えて当選した翁長沖縄県知事氏に対しての、政府・自民党の冷たい対応はどうしたことだろう?

ウエブニュースより
知事招かず 自民冷遇 沖縄振興予算の審査

昨年12月に知事就任の挨拶に官邸に出向いた翁長知事でしたが、安倍首相にも菅官房長官にも面会がかなわなかった。サトウキビ畑振興政策に関連して、農林水産大臣に面会を要請しても、スケジュールが合わないと拒絶されてしまった。例年沖縄県知事が招かれていた沖縄振興予算についての自民党の会合にも、今回翁長知事はは招かれなかったというではありませんか。


さてそこで私は、昨年北京で開催されたAPEC首脳会談のことを思い出すのです。

あのとき安倍首相は習近平国家主席から顔を背けながら握手をされるという、一国の指導者らしからぬ冷たい仕打ちを味わうことになりましたね。そのときのお気持ちはいかがだったでしょうか?一方の当事者である習近平国家主席が、大国を代表する指導者として大人(たいじん)らしからぬ振る舞いと、全世界からの非難の嵐を浴びるはめになったことを、まさかお忘れになられたわけではないでしょうに。


「立場をわきまえろという話だ」といった政権幹部がいたというのですが、本当ですか!?信じ難いです。

先の衆議院選挙で与党が2/3以上の議席を獲得したとき、彼らはどう言ったか?民意だと言ったのではなかったか?
ならば聞きます。普天間基地移設反対を掲げて当選した翁長沖縄県知事は、民意ではないのか?

政権の掲げる政策と違うからこそ、何はさておいても首相をはじめとする政権幹部は、沖縄に出向いてでも翁長知事に会い意見を聞き、話し合わなければならないのではないか?

まさか辺野古移設容認というまで会わぬというわけではないでしょうね?それこそ慰安婦問題で謝罪するまで合わぬと言ってきかぬどこぞの隣国の大統領のようだと、後ろ指を指されることになりますぞ。

古人いわくと。

安倍首相に、どこぞの大国と隣国の指導者のようになって欲しくありません。





◆酒そば本舗トップページへ◆

**貴方の共感できる生き方がきっとある**
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ


コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)