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「五十歩百歩」という諺を使うのさえ気がひけます・・・。

本日の日経政治欄より

『「政治と金」火種、「献金」与野党が追求合戦』
与党が民主党の鳩山代表の政治資金管理団体の政治資金収支報告書に故人からの献金が記載されているとされる疑惑を追及すれば、野党側は与謝野財務・金融・経済財政担当大臣の迂回献金疑惑で反撃した・・・という内容の記事が載っておりました。


白兵戦の最中、恐怖から50歩逃げてしまった兵が、100歩逃げた兵を指して臆病者と叫んだたとえは、あまりにも有名ですが、出処は二千年も前の中国の賢人にさかのぼることになります。

このような格調の高い諺を、それから二千年後のはるか東方の島国の与野党国会議員の揚足取り合戦を指して使うのは、甚だ気のひける思いがしませんか?

私はもう一つの諺の出処については、不勉強で、いつの世のどこの国の誰が言ったことなのか分からないのですが、こちらの方を使った方がまさしくぴったりするのではないかと思うのです。

「目くそ、鼻くそを笑う!」

どっちが目くそで、どっちが鼻くそだか知りませんが、いい加減にしてほしいです!!



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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済