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松井のそういう所も大好きです♡


夏の全国高等学校野球選手権、甲子園の熱い戦いが昨日終了しました。

強豪大阪代表の"履正社"が北陸の雄石川代表の"星稜"を下し、日本一の座を勝ち取りました。

高校生では打てないとまで言われていた"星稜"のエース奥川君の投ずるスライダーを、バックスクリーンまで運んだ"履正社"の4番井上君の一振り。

・・・う~ん、投げたも投げたり、打つも打ったり。

甲子園の歴代名勝負として永く語り継がれることでしょう。


実は私の地元は、"星稜"のお隣の富山県。心情的には同じ北陸勢"星稜"を応援したくなるのですが、富山県代表の"高岡商業"が準々決勝で"履正社"に破れていたので、"履正社"も応援したくなる。どちらにも勝たせたいという決勝戦だったわけです。

ところが「勝者と敗者が必ず出てしまうのが野球です」と、この方もおっしゃっていますね。

残念ながら涙をのんだ"星稜"ナインでしたが、「母校のそういう所も大好き」とコメントされた"星稜"OB松井秀喜氏。


私( ← 永遠の松井ファン)は、松井のそういう所も大好きです♡





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カンバック、松井!PART3


わが故郷富山からNBA選手が誕生したというニュース、しかもドラフト一巡目指名という快挙のニュースが、日本中を駆け巡りました。

富山市立奥田中学出身で、当時バスケット部のコーチの先生から、「お前はNBA選手になれる」と無理やりバスケット部に勧誘されたという逸話も、盛んに報道されていますね。

私はというとまったくの野球世代で、中学に入って初めてバスケットなるスポーツを知ったくらいですから、実はNBA一巡目指名がどれだけすごいことかわかりかねていました。

そんな私ら野球世代のオジサン族のことをおもんばかってか、地元紙に「野球で例えれば、ワールドシリーズで最優秀選手に選ばれた松井と、日本人初の大リーガーピッチャー野茂くらいにすごいことだ」と書いてありました。(笑!

別の新聞では、「立教の長嶋がいきなり大リーガーに指名され入団するようなも」とも書かれていましたからね。

・・・それなら確かにすごい。(笑!

まずは八村選手、夢が叶って良かった。おめでとう!



さて、八村選手の快挙に関連して、こんなスポーツニュースの見出しが目にとまりました。

ウエブトピックスより、
松井秀喜氏、八村NBA1巡目指名で野球離れ危惧?

・・・確かに。来年の東京オリンピックの日本代表選手として八村選手が出場し活躍すれば、バスケット人気に拍車がかかること間違いないでしょう。若い有望なプレーヤーの卵がバスケットに取られると、松井氏が危惧するのもわからないでもありません。

ならば永遠の松井ファンであり、かつ永遠のジャイアンツファンを自他共に認める私としては、ここで声を大にして言わなければならないというものです。


ゴジラ松井よ!いったいいつまで待てば、背番号55のジャイアンツのユニフォームに身を包み、東京ドームのグランドに立つ貴方の姿を見ることができるのだと。

指導者として指揮をとる貴方の雄姿を再び目にすれば、日本中の野球少年は再び奮い立つに違いありません。(ジャイアンツファンの野球オジサンなら、気絶ものです・・・笑!


カンバック、松井!

我が郷土富山出身NBAプレーヤー八村塁選手の活躍を祈ると同じほど、松井秀喜氏の日本プロ野球・・・ではなかった、ジャイアンツ復帰を願ってやまない永遠の松井ファンがいることを忘れないで欲しい。






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「遊遊漢字学」が楽しみ♪ PART49「宋襄の仁」



毎週日曜日のお楽しみ、漢字学者阿辻哲次氏の日経連載「遊遊漢字学」。今日阿辻先生が取り上げたのは、「宋襄の仁」という諺について。

その由来は中国の春秋戦国時代、「泓水(おうすい)の戦い」の故事にまで遡ることになるといいますから、紀元前の話になります。

中国春秋時代の紀元前638年、宋の襄公と楚の成王が泓水で対峙した。圧倒的な兵力を誇る楚軍は、宋軍陣地目指して泓水を渡河し始めた時、宗軍の参謀は敵軍が川を渡りきる前の今こそ、攻撃を仕掛けるチャンスであると襄公に進言したが、襄公は君子たるもの敵が困っているとき仕掛けるのは潔くないと取り合わなかったため、宗軍は川を渡りきり陣を完成させた楚軍に散々に打ち破ぶられてしまった。

この故事から、つまらない情けをかけてひどい目にあうこと。無益の情けのことを指して「宋襄の仁」というと阿辻先生は教えてくれています。

孔子は、その思想の中で最も重要と考えた徳目が「仁」で、君子は仁者であるべきと説きました。その思想は歴代の中国皇帝が踏襲したばかりでなく、わが国においても江戸時代の幕府の治世の根幹に置かれたことは、皆さんすでにご承知でしょう。

襄公も君子でありたいと願ったのでしょう。「宋襄の仁」は今日でこそ襄公の判断の甘さを強調した意味で用いられていますが、君子たらんとして劣勢の群を率いて堂々と真向から強敵に挑んだ襄公を賞賛する文献も見られるということです。

今私は、海のない甲斐の国に塩を送った上杉謙信の「天与の塩」の故事を思い浮かべています。謙信を襄公に比べるという話は未だかって聞いたためしがないごとく、ものごとはすべからく行き過ぎるということがあってはいけないということかも知れませんね。

阿辻先生いかがでしょう。






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カンバック、背番号「55」


立春も過ぎたというのに、またしてもすっぽり雪におおわれた状態の当地北陸富山です。

春の気配すら感じさせぬ厳しい寒さが続いていますが、久しぶりでこの方のお姿を目にすることができ、ほのぼのと心が温まりました。

まさに球春を呼び寄せてくれる千両役者です。


スポーツニュースより、松井氏 巨人・岡本をマンツーマン指導

ほ~、この方が臨時コーチとして巨人宮崎キャンプに来ておいでだとは知りませんでした。


配信されている写真を見ると、身に着けたジャージの胸には「GAIANTS」と書かれていますね。永遠のジャイアンツファン、永遠の松井ファンを自認する私です。たとえジャージであったとしても、背中にはぜひ「55」と書かれてあって欲しいものです。(笑!

臨時コーチなどといわずに、ぜひ背番号「55」と書かれた正式なユニフォームを着て、東京ドームのグランドに立つお姿を見せてください。


頑張れ、松井!

いつでもどこでも永遠にあなたを応援しています。






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頑張れ、猫ひろし!ニャー!


リオ五輪リンピック出場の夢が叶えばいいですね。この方、猫ひろしさん。ずっと応援していました。


ウエブニュースより、
猫ひろし、リオ五輪出場決定と現地報道

今月カンボジアで行われた2016リオ五輪・カンボジア代表選考大会で優勝した実績は、文句なしと言えましょう。問題は国籍。4年前もロンドン五輪・男子マラソン代表として選ばれながらも国籍の問題で出場が叶わなかった。

しかし、それ以後もカンボジア人としてカンボジア国内に留まりトレーニングを重ねてきた。カンボジア陸連は代表に推そうというのだから、あとは国際陸連が彼の国籍をカンボジア人と認めてくれればというこになる。


国籍の難しい規定はわかりませんが、血の出るような厳しいトレーニングを積んだ上で、まじめに出よう、出たいという者は出してやればいいじゃないか。かのクーベルタン男爵は、言ったではありませんか。オリンピックは参加することに意味があると。

同時に配信されている猫ひろしさんの写真、これは代表選考レース終了直後に撮ったものでしょうか、さわやかに引き締まった笑顔が写っていますが、これはお笑い芸人というよりアスリートの顔ですね。

猫ひろしさんにはぜひ夢を叶えてもらいたいものです。

頑張れ、猫ひろし!リオ五輪では見事42.195キロを完走し、ゴールを「ニャー!」と切って欲しいです。




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