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毛髪の意外な働き


まったく不可思議なのは、生物の体の仕組みと言えましょう。

日経ウエブニュースより、毛は免疫のスイッチ?


哺乳動物の毛には、皮膚から微生物などが入り込む危険を察知すると侵入者と戦う免疫細胞を呼び集める働きがあるということですが、まるで毛髪が意志を持った生き物のようではありませんか。

免疫細胞を呼び寄せるケモカインという物質を作り出すですって?

う~む、生物とまでいかなくても、毛髪が微生物に対して昆虫の触覚のような働きをするようにも思えてきますよね。


ならば尚のこと、お気の毒に思えて来ることが一つあります。

これでは毛髪の薄い人は、まるで救われないではありませんか!?(笑!


免疫細胞を呼び寄せるというケモカインの働きを、新型コロナウィルスの感染予防に応用できないものでしょうかね?




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めんの起源は4000年前?


普段何気に食べているうどんやそばに代表される麺ですが、いったい人類はいつから麺を食べるようになったかご存知ですか?

ウエブトピックスより、「めんの起源は4000年前?」

中国北西部の新石器時代後期の遺跡から発掘された土器の中から、約4000年前のめんが発見されたのです。

めんの起源については、中国、イタリア、アラブなどいろいろ諸説があって、はっきりしてなかったそうですが、これでようやく終止符が打たれるのじゃないでしょうか。どうも、中国に旗が上がりそうですね。

それにしても、スゴイ!!

イネ科の作物キビから作られているめんだそうです。
しかも直径約3ミリだというのですから、今のめんと比べても少々細いですね。

やはり4000年前でも、めんは細い方がいいとか、固ゆでにしてくれとか、コシが効いていないぞとか、こだわりのグルメ人がいたのに違いないと、これを読んで直感しましたね。

4000年前の人もめんを食べていた!

めんに携わっている者としては、なぜかしらうれしくなってくるのです。





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バレンタインデー


今月2月の14日は、言わずと知れたバレンタインデー。

確かに商業主義にほだされていると言えるかもしれませんが、チョコレートをもらえれば私なんかは素直にうれしいです。(苦笑!

しかし、世の中にはいろんな人がいるものですね。こんなトピックスを読みちょっと驚いています。そもそもこんな団体があったとは知りませんでした。

ウエブトピックスより、
「革命的非モテ同盟(革非同)」 バレンタインデー粉砕デモ


・・・ふ~む、「革命的非モテ同盟」ですか。革命とモテナイことにどんな関連があるというのでしょう?「恋愛資本主義」という言葉も初耳なら、「街中でイチャつくのはテロ行為」というのも理解しがたい論理。


やれダサいだの、やれウザいだの、あげくの果てにはクサいだの、日ごろ散々の言われようの我らオジサン族でありますが、それでもバレンタインデーに、女性からチョコレートの一粒でももらえたら、素直に喜ぶオジサンでありたいと思ったことでした。

さて、そのひと粒ですが、今年はもらえるものやらもらえないものやら・・・。(爆笑!




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DHA


人は何よりも健康が一番。健康な生活は、まず日々の食事からといいます。肉中心の欧米型の食事から、魚中心の日本食が見直されて久しいですね。とりわけ青魚に含まれる油成分が、血液をサラサラにするとかで注目されています。

というわけで、私も肉よりも魚を積極的に摂るように心がけています。しかし、そうそう毎食魚ばかり食べているわけにもいきませんから、最近はサプリメントを購入して夕食の後に飲んだりしています。

盛んに宣伝していますから、皆さんもよくご存じでしょ。「DHA&EPA ナントカ・・・」というヤツですよ。

私の記憶が間違っていなければ、確かDHAは血液をサラサラにするばかりではなく、頭脳に良いと言いませんでしたか?・・・正直に告白します。私も「人の名前がすぐ出て来ないとか、物忘れが気になり出した中高年世代にオススメ」といったうたい文句の広告を見て、サプリメントを購入した一人です。(笑!

その青魚に含まれる油成分に関する新たな研究結果が報告されたという話題。

ウエブトピックスより
イワシやサバ…青魚がヒトの”恐怖記憶”を消す?

DHAやEPAはオメガ3系の多価不飽和脂肪酸というのですか・・・。それが脳内に多くあれば恐怖心を消すと。さしずめオメガ3系の多価不飽和脂肪酸に怖いものなしといったところか。

なるほど、この歳になって来ると何ごとも行動にためらいが出てしまいがちなのは、行動の先に待ちうける結果に恐怖心を抱いてしまうということが大きな要素の一つなのかも知れませんね。

それならなおのこと、せっせとサプリメントを飲まなくては。(笑!

しかし待てよ、「”恐怖記憶”を消す」って、恐怖心も記憶ということ?強烈な恐怖心ですら消してしまうのなら、人の名前なんぞすぐに忘れて当然だ。(笑!

誰にだって忘れてしまいたい記憶はありますね。その一方忘れてしまっては困る記憶も多くあるはず。私の飲んでいるサプリメントが忘れたいものと、忘れてはいけないものとを峻別して効いてくれたらいいのですがね。・・・無理か!?(爆笑!








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卵巣がんは、父親から娘に遺伝する?


卵巣がんは、父親から娘に遺伝する可能性があるとの研究結果がこのほど初めて発表されたということですが・・・。

ウエブトピックスより、
卵巣がんリスク遺伝子、父親から受け継ぐ可能性明らかに


んっ!?・・・どうしてそんなことが起こるのだ?

母親から受け継ぐというのならわかるのですが、男にどうして卵巣があるんだと突っ込みたくなります。ところがよくよく記事を読んでみると、男には卵巣はなくとも、その男の母親には卵巣があるでしょっていうことでした。(笑!

すなわち父方の祖母に卵巣がんを患った履歴を持つ娘は、卵巣がんに罹患するリスクが高いということでした。


・・・なんだ、そういうことか。男は単にその遺伝子を母親から娘へパスするリレー走者のような役割を担うだけと思えば、安堵もできるというものです。しかし、そのような時限爆弾のようなものを知らずのうちとはいえ娘に背負わせるなんて、男とはなんとも罪深い生き物ではありませんか。


私の父方、母方の祖母はともに85歳以上存命しましたが、卵巣がんということはなかった。ともに脳血管系の障害が原因で命を失っています。母方の叔母に一人卵巣がんで命を失った人がいますが、母親は今も元気にしていてその気配は見受けられません。

こう考えると、私は卵巣がんのリスク遺伝子は運んでいないようにも思われるのですが、遺伝子などというものは、数えきれないほどあると言いますからね。私が受け継いだ遺伝子の中に、そのような危険な因子が含まれているということは、大いに考えられることです。

私にできることといえば、時限爆弾のセットボタンが、私の代だけでなく子どもや孫の代になっても押されることがないことをただただ祈るのみです。







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