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「ノーパンツデー」成人式というのはどうだ!?


日本では今年は1月13日が成人の日でした。まあ、私はハロウィンが年二度あって冬にも若者は仮装して気勢を上げるのかと思ったくらいでしたが・・・。

ではこの日、アメリカでは何の日かご存知でしたか?時差の関係でアメリカは日本より1日早いですから、12日ということになりますが、この日アメリカではノーパンツで地下鉄に乗る日だっていうのですから、自由の国アメリカというべきか、モラルの崩壊した退廃的な国というべきか実に悩ましいことをやってくれる国だと思います。

ウエブトピックスより、
世界数十都市で「ノーパンツ」デー開催

とは言うものの、同時に配信されているいくつもの写真を見て鼻の下を伸ばしている私は、よその国のモラルの低下を嘆くに値する人間かどうかは、はなはだ疑問のあるところではありますが・・・。(苦笑!

まあ、モラルがあるかないかは別として、この時期のヨーロッパや北アメリカでは真冬の最も寒さの厳しい季節。上半身はセーターの上からダウンジャケットを着込んで、襟巻きにニットの帽子をしているのに、この下半身の無防備な姿は何としたものでしょう?(笑!

その中の1枚の写真に注目してみました。

眼鏡をかけた中年男性がバツが悪そうに肩を狭めて、地下鉄の座席に座っている。膝の上にはカバン。一目ビジネスマンだということがわかりますが、ビジネススーツにびしっと身を包んだ彼は、これからお得意先へでも訪問しようというのだろうか。

お得意先へ無防備な下半身をさらけ出したまま訪問するってわけいかないですよね。(笑!



さて、この「ノーパンツデー」ですが、日本でもやはりやろうという若者がいるのだろうか?今のところあまり耳にはしませんが。

年によっては時差と暦の関係で日本ではたまたま成人の日が世界「ノーパンツデー」ということだって十分ありえましょう。成人式にド派手な着物姿で気勢をあげて、そのド派手な着物の裾を尻っぱしょりして、そのままみんなして地下鉄に押しかければ、「ノーパンツデー」ってなことになりはしないか?

はたして尻っぱしょり姿の若者が、東京の日比谷線や銀座線に、あるいは大阪の御堂筋線に溢れるようなことがあるのでしょうか?


・・・とてもそんな地下鉄に乗り合わせる勇気など、私にはありません。






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寒椿と南天の実


季節の草木、ニ葉。

これは寒椿でしょうか。今朝家を出るとき、前庭に咲く深紅の花に気づきました。

寒椿



これはご存じ、南天。南天の実の色も寒椿に負けず劣らず赤いですね。

南天の美


会社の植え込みを占拠せんばかりにに鈴生りになっていますが、これは初めから植えたものではなく、おそらく鳥が落としていった種が発芽したのでしょう。植え込みの邪魔になるので何度も切ったのでしたが、根っこまで取り除くことが出来なかったので、しばらくすると切り株の渕からまたはえて来るのです。

しまいにはこちらが文字通り"根負け"してしまい、こんなにたくさんの実をつけるまでになってしまった。(苦笑!


寒椿にしろ南天にしろ、一番厳しい季節に生を昇華させようとする草木が選ぶ色が深紅というのは偶然だろうかなどと思っています。




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コスモス


季節の花、ご存じコスモス。

コスモスの群生



薄紅のコスモスが~ 秋の日の~♪
何気ない陽だまりに~ 揺れている~♪

・・・と、嫁ぐ日を間近にした娘の母を思う心情を詩に表したのは、さだまさし。山口百恵が歌い、大ヒットした「秋桜(コスモス)」の歌い出しの歌詞ですが、日本人なら歌もさることながら、この花を知らぬ人はいないでしょう。

桜の花弁に似た花を秋につけることから「秋桜」と呼ばれるようになったこの草木は、花に比べて茎がずいぶん細いですね。葉にいたってはさらに線のように細く、細い茎の先端につける花の大きさをよりいっそう際立たせます。重心が上の方にあるので、ちょっとした風にもゆらゆら体を揺らすことになります。

コスモスの花言葉を調べてみると、花の色によって少し違うようですが、総じて「謙虚」「調和」「乙女の真心」とありました。

いかにも日本人が好む言葉ですね。




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芳香を発しないユリがあるってことご存知か?


季節の花一葉。



花にはまったく無案内の私でも、この花ならユリだろうとすぐわかります。ただ、以前ラベンダーと思しき花にまったく香りがなかったように、このユリも鼻を近づけても匂いが感じられません。

ユリは香りが強いので、病人の見舞いには適さない花だと言われているくらいなのに、そうすればこれはユリではないのだろうか?

そこで調べてみたら、ユリの中でも匂いのない種類もあって、手前の赤黒い色をした花は、「ランディーニ」という種類ではないかと思われます。「ランディーニ」は香りを持たないとも書かれていましたから。黄色い花をつけた方も、赤黒い方と花の大きさも形状も同じで香りもしませんから、色違いの「ランディーニ」ではないかと勝手に判断しています。

芳香を発しないユリがあるってこと、初めて知りました。






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街中にバラ園を発見


普段私は車で移動することがほとんどで、街中を歩くことは滅多にありません。しかも毎日通勤する道は決まっているため、朝夕見慣れた風景を見て走ることになります。

昨日夕方から会合があり、久しぶりに家に車を置いて歩いて会合場所になっている料理屋へ出かけました。普段通ることのない一方通行になっている街中の狭い小路を歩いていたら、垣根越しにバラの鉢がずらりと並べられている民家に出くわしました。

街中にバラ園を発見


垣根を覆いつくすように茂ったバラは、すべて鉢植え。15~16鉢の大きな鉢から枝が幾重にも伸びています。これだけのバラの世話をするのはさぞかし大変だろうと感心すること仕切り。


たまにはいつもと違った道を歩いてみるものだと思った次第。バラの花は年に3回楽しめるといいますが、梅雨前の5月下旬~6月上旬が、花に勢いもあって一番見ごろのようです。

6月中旬の今になってもこれだけの花を咲かせているというのは、最初の盛りからは遅いし、次の盛りにしては早すぎるような気がしますが、それはこの家の方がしっかり手入れをなさっているという証とも言えましょう。

秋10月になったら、またこの小路を歩いてみようと思っています。







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