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アラブ流ダイエット術


国が違えばそこに住む民族も違い、風俗習慣も違うのは当たり前のことですが、日本からみれば中東アラブの国ほど風俗習慣の違う国はないでしょう。まず気候がまったく違いますね。宗教も異にする。当然ものの考え方も違ってくるのでしょうね。

豊富な石油資源で豊かな経済発展を遂げている中東の産油国を代表する国・アラブ首長国連邦がはじめた不思議なキャンペーンについて、ウエブニュースが伝えています。

ウエブトピックスより、減量成功に「金(きん)」

経済が潤い生活が豊かになれば、ついつい食べ過ぎてしまうのは、東洋の島国であろうがアラブであろうがアメリカであろうが、民族に差はないということでしょう。

私に限れば、太ったアラブ人のイメージって持っていませんでしたが・・・。ラマダン(断食月)が太り過ぎの一因だというのも、初めて聞く話です。

ダイエットに2キロ以上成功すれば、1キロにつき1グラムの金(約4200円相当)をご褒美として支給するとは、さすがは大金持ちのアラブの王様が統治する国だけのことはありますね。

こんな発想はとてもわが国の政府には浮かびますまい。財源のことを考えれば浮かぶ前から無理というもの。また消費税を上げますなんてことになりかねない。(苦笑!

それにしても日本人の発想からは、どうやってダイエットに成功した人とそうでない人を見分けるのかが分かりませんよね。やはりキャンペーン開始直前と終了直後(ラマダンの期間前後)に、ダイエット挑戦者の体重を計測するのでしょうかね?

まぁ、アラブ人にはアラブ人のやり方というものがあるのでしょうね。


キャンペーン開始前に水を10キロ飲んで体重計に乗ったり、終了後の体重測定の数値を計測者に賄賂を贈ってごまかしたりってこと、平気でやりかねない国民性の大国が日本のすぐ隣にあることを思えば、アラブ人の国民性ってどうなのかなと少し不安に思ったりするのです。

アラブ首長国連邦の王様は太っ腹(ダイエットが必要だと言っているのではありません・・・笑!)ですから、端から国民一人当たり金2グラムを支給するつもりでいるのでしょう。


・・・う~む、それにしても5キロ痩せれば、2万円か・・・。

お隣の大国の国民の気持ち、分からなくもありませんね。( ← イエローカード! 大爆笑!







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ニワトリの朝鳴きと体内時計の関係


生物の体内に備わっている時を刻む仕組みを体内時計といいますね。
この時計が狂うと睡眠をはじめとして日常の生活のリズムがすべて狂い、しいては生命の維持さえも困難になるといいますから、大切にしなければなりません。

さてその体内時計によって、ニワトリの朝鳴きの行動もコントロールされていることが分かったという研究が報告されています。

朝のコケコッコーは体内時計 明るさの変化に無関係

ニワトリを一日中暗くした環境において、さまざまな時間帯に光を照らしたり、録音した他のニワトリの声を聞かせたりした場合でも、朝方に多く鳴き、夜間は鳴くことが少なかったことを実験で確かめたというのです。

ニワトリの体内時計の周期は23.7時間ということですが、一日の周期はほぼ24時間ですから、ニワトリは1日につき0.3時間の狂いをどう修正しているのだろう?80日したら元に戻るというものの、その間日中に鳴いたり、夜中に鳴いたりするってことになりませんか?

もしかしたら、ニワトリの体内時計には閏日というのが3日に1回程度あって、その日は24.6時間で鳴くことにしているのかも知れない。

ずいぶん前のことになりますが、大規模な皆既日食が中国で観察されたときのこと、テレビのバラエティー番組の企画で、皆既日食のあとに太陽がまた輝きだしたら、ニワトリは時を告げるかという実験をやっていました。

日食が進み太陽が完全に月に隠れてしまうと、あたりは真っ暗となり夜同然。しばらくして太陽が徐々に顔を出すに従い次第に明るくなってきて、まさに朝がやって来たと思われたとき、連れてきたニワトリが、コケコッコーと高らかに時を告げたではありませんか。

ニワトリの朝鳴きが23.7時間周期で繰り返されるのだったら、このときこのニワトリの体内時計はどうなっていたのでしょう?たまたま律儀な性格のニワトリだったのかな?朝を告げなければの強い義務感から鳴いたのかも知れませんね。(笑!

あるいはこのニワトリが日本から連れて来たものだとしたら、数時間ではありますが時間差がありますから、ジェットラグで体内時計の周期を狂わせてしまったのかも知れません。


また、別のテレビ番組でこんなおもしろい実験をやっていたこともありました。ずばり「ニワトリに朝鳴きをさせない方法」を紹介していました。

ニワトリのケージの天井の高さを低くして、ニワトリが首をそらして鳴こうとすると頭が天井につかえてしまう。すると喉を張ることができないものだから、コケコッコーと上手に鳴けなくなるという仕組み。

モニターの画面に映し出されたニワトリは盛んに時を告げようとするのですが、喉を十分に伸ばすことができないものだから、「コ、コッ、コケッコ、コケェ~」と鳴き止んでしまう。

このときのニワトリのストレスたるや計り知れないものがあったに違いありません。文字どおり鳴くに鳴けない(泣くに泣けない)状態だったいうわけ。(笑!

きっと体内時計の針を大きく狂わせてしまったに違いなかろうと、遅ればせながら心配をしています。(笑!


皆さんの体内時計は、どんな時を刻んでいますか?くれぐれも体内時計の針を狂わせないように心がけたいものですね。








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ゴカイの鳴き声


釣り好きの方なら、ゴカイを知らぬ人はいないと思います。

ずいぶん前のことになりますが、友人に誘われて生まれて初めて海釣りに挑戦したことがありました。船に乗って沖に出て大型のキスを釣るのだということでしたが・・・。ポイントの漁場に着くまでにもう、船の揺れにやられてダウン。

引き返してくれと懇願する私に、折角来たのだから、竿だけでも出せと友人。「ほれ、餌だ。チョン掛けっていって、こうやって針の先に引っかけるだけでよい」と言って、餌箱を私にまわしてくれた。その中にうごめいていたのがこのゴカイではなかったか。あるいはイソメだったかな?まあ、私にすればゴカイもイソメも同じこと。(笑!

餌箱の中でウニャウニャとうごめいていたゴカイは、まことに記述にはばかられることではありますが、たちまちのうちに私の吐しゃ物で隠れて見えなくなってしまったのでした。・・・ゴカイもさぞかし迷惑だったろうと。(笑!

以来浜からの投げ釣りを一度だけやったことがありましたかね。私にとっては海釣りは印象悪いです。やりたくありません。ゴカイも見たくありません。(笑!



ウエブトピックスより、そのゴカイが大きな音(声)を発することが、このほど確かめられたという話題。

世界初、ゴカイが鳴らす音確認 飼育中に変な音がして…


同時に配信されている動画を見ると、確かに2匹のゴカイが向かい合い口を寄せ合うようにした瞬間、ポンッという大きな音が確認できます。縄張り争いをしているのだということです。

・・・ということは、この2匹は共にオスということでしょうかね。もしかしたらメス同士かもしれない。

ふ~む、ならば、オスとメスの場合はどうなるのかな。・・・チュッと音がしたりして。そんなことはないか。(笑!


ところで突然ですが、俳句の世界では、鳴かない動物も鳴くということがあるのをご存知か?

田螺(タニシ)が鳴けば春。亀が鳴いても春。蚯蚓(ミミズ)だと秋というのですから、私が初めてそれを知ったとき、思わず「ええぇ~!」って鳴きましたね。(笑!

ならば、ゴカイが鳴くと季節はいったいいつになるのでしょう?

まあ、歳時記にはそんな「ゴカイ鳴く」といった季語は載っていないと思いますがね。(笑!







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女性のほうが長生きなわけ


世の中にはいろいろなことを研究している学者がいるものですな。東京農業大学の河野教授と佐賀大学の川原准教授の「父親(精子)のいないマウスは長生き」という研究。

「なぜ女性のほうが男性よりも長生きできるのだろうか」と、不思議に思った科学者の話。


ウエブトピックスより、「女性のほうが長生きなわけ」

「精子の遺伝子にカギ?」という見出しに誘われました。

いきなり分からないのが、独自技術で誕生させた「二母性マウス」。遺伝子操作で精子と同じ機能を持つ卵子を製作し、普通の卵子と融合させて作るのだとか。精子を使わずに子孫ができるんですか!?

しかも普通2年前後の寿命のマウスに比べて、この「二母性マウス」は平均6カ月あまり長生きしたというのです。

マウスの2年の寿命が2年6カ月に伸びたということは、ヒトに当てはめれば80年が100年という計算になるではありませんか。

さらに読み進めると、「今回の二母性マウスを使った研究から、精子に刻まれた遺伝子情報が寿命にマイナスの影響を与えるため、雌が雄よりも長生きをするという仮説が成り立つ」とありました。


これじゃ、男たるもの立つ瀬がまるでないではありませんか。にわかには信じがたい研究です。

生物学や遺伝学のことはよく分かりませんが、マウスで「二母性マウス」が作れるというのなら、同じ哺乳動物のヒトでも「二母性ヒト」が作れる可能性があるということだろう?

立つ瀬ばかりじゃなく、男たるもの立つ意味もなくなるではないか!?( ← イエローカード!

ただ、「分子生物学的に説明づけるにはデータが足りず、長寿につながる未知の遺伝子が卵子側に存在することも考えられる」と最後に書いてありますから、男たるもの甚だ不本意ではありますが、卵子側の未知の遺伝子の存在に期待したいと思うのであります。

・・・とここまで書いてきて、ふと気づいたのであります。


とかく男はかくのごとく繊細で傷つきやすく、対して女は図太くてしぶといがために、それが両者の寿命の差にあらわれているだけじゃないかと・・・?

世の男性諸氏や如何に?

私なんかは、やはり立ちたい立たせたいと思うのであります。(← レッドカード!大爆笑!







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冷しそば


昨日のお昼に食べた冷やしそば

暑いときには冷やしそばが一番


大根おろし、かつお節、刻みのり、ネギ、わさび、揚げ玉をきれいに盛りつけたところをパチリ。

我ながら上品に盛り付けできましたが、上品ぶっていいのは盛り付けまで。そばは上品振っていては美味しくいただけません。これを豪快に混ぜ合わせたら、いっきにすすり込みます。

夏場にこのような美味しい食べ物がある日本って、ほんとうにいい国ですよね・・・。




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